春の沢散歩。
久慈川 稲沢川左俣下降~右俣 遡行記録
2026/03/08 日帰り 晴れ
メンバー:KC、他2名
グレード:初級
1日レストを挟んで、本日はポムチム&クズミンと沢登り。沢難民で直前まで行先が決まらず、以前モーリーさんが行っていた稲沢川で決着。近くのコンビニに集合して出発。

普通に稲沢川だけの遡行だと一瞬で終わりそうなので、反対側の宮川を遡行して山越えでアプローチすることに。写真はひびくらの滝。

宮川は渓相は良いものの、とにかく何もない。しかも右側に林道が並走していて微妙な感じ。

ナメ系の滝はあるが、落差のある滝は無い。

稲沢川に向けて山越え。まだ雪が残っている。

稲沢川左俣を下降する。

こちらは適度に滝が出てきてイイ感じ。

ナメもある。

そして急に目の前が崖になると男滝の登場だ。

ここは懸垂で降りて行く。

ロープバッグが大活躍。とにかく懸垂スピードが変わるので全沢ヤは即ポチリましょう。

降りてきた男滝を振り返る。

少し休憩を入れて、右俣遡行開始。

こちらもナメから始まりイイ感じ。

右俣には女滝と呼ばれる滝がかかる。

ややヌメる&脆い壁を登っていく。シーズン始めなので少し緊張。

女滝を越えても滝が続く。

ナメ系の渓相で心地よい。

何個か滝を越えると平凡になり、右側に走っている謎の登山道っぽい経路から再び宮川へと戻った。
総評
この時期に行ける沢としてはまずまずな渓相で足慣らしに丁度いい。宮川は何もなく遡行価値は低いので、稲沢川オンリーで十分楽しめるだろう。
おすすめ度:
コースタイム
駐車場8:00-宮川遡行終了10:40-男滝11:50-女滝12:10-駐車場14:00
装備
ラバーソール靴、30mロープ

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