秘瀑「三面鏡スラブ」を擁し、連瀑が絶え間なく続く沢。
広瀬川 滝沢 遡行記録
2026/04/27 日帰り 晴れ
メンバー:KC、他1名
グレード:中級
国見平沢で昇天してしまったが、まだ終わっていない。次は国見トンネル上を走る登山道(廃道)を下降し、滝沢へと向かう。

登山道の出だし以外はすんなり降りれて林道着。そこから滝沢に最も接近する場所まで歩く。入渓するとすぐに滝が出迎えてくれる。

いきなり遥か先まで滝が続いている。国見平沢に比べると薄暗いが、この沢も凄いぞ。

スラブ滝が途切れないでずっと続く。

圧巻。まさに滝沢。

滝がとにかく続いて、どこが区切りなのかイマイチ分からない。

一区切りとなるのっぺりした滝。

林道合流地点。

一度堰堤を挟むが、またすぐにナメ滝が連続。

休む暇ナシ!

マジで沢の中全てが滝なんじゃないか…。

そしてハイライトの三面鏡スラブとご対面!神秘的な光景だ。

記念撮影。真ん中の沢に入るため、右から巻いて行く。巻きは容易。

三面鏡スラブ上も手頃な滝が連続。

写真で撮りきれない程の滝の数。結構お腹いっぱいになってきた。

森系の癒し沢を詰めて登山道へ。

本日2回目の林道着!再び廃道を辿って駐車スペースへと帰還。
総評
とにかく滝、滝、滝。沢全体が滝で構成されていると言っても過言ではない。森に包まれた薄暗い渓相だが、ハイライトの三面鏡スラブをはじめ見どころは多く、遡行を存分に楽しめる。増水時でも比較的楽しみやすい好ルート。
おすすめ度:
コースタイム
入渓12:40-三面鏡スラブ13:20-林道14:40-駐車スペース15:40
装備
フェルトソール靴、30mロープ

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