【乗鞍岳】阿多野郷川 真谷

爽快感抜群!乗鞍の名渓。

阿多野郷川 真谷 遡行記録

2026/07/07 日帰り 曇り時々晴れ

メンバー:KC、他3名

グレード:初級

登山YouTube界の女王・MARiA麻莉亜さんと沢登り!泊まりで沢に入る予定だったが、天気の関係で日帰りに変更。名渓と名高い乗鞍の真谷へと向かった。マサ&ハタダ氏も追加招集し、いざ出発。

生憎の天気だが、晴れ間が見えることを期待して出発。標高が高い沢なだけあり、かなり気温が低く、水も冷たい。

しばらく歩くと豪快に水を落とす30m大滝。

左から登る。岩は順層でフリクション抜群。なんて最高な沢なんだ。

次は2段15m滝。左の水がちょろちょろ流れている部分から登る。

MARiA麻莉亜さんは今年初沢なのでロープを出す。

2ピッチに分けて爽快な登攀。ただし激サム!病み上がりも相まって珍しく震えが止まらなかった。

大滝ゾーンを抜けると5m以下の滝が連続。

どの滝も水量豊富で迫力がある。

絵になるシャワークライミング。

曇りで残念だが、素晴らしい渓相に気分は上々。

∞滝天国。

ハイライトのトイ状斜瀑はガスっていて、よう分からんことになっていた。

振り返る。

その上の3段大滝。これは素晴らしい!

水線を攻めるMARiA麻莉亜さん。

爽快だね。

イイ感じのところで晴れ間が出てきた!俄然ヤル気が漲る。

大滝上から。MARiA麻莉亜さん登攀中。

再びガスに包まれたが、滝は∞に続く。

攻めるMARiA麻莉亜さん。

連瀑帯が落ち着くと、遥か彼方に稜線が見えてきた。

圧巻の光景。

終盤戦も非常に良い渓相。

最後に出てくる大滝は各々適当に越える。

MARiA麻莉亜さんと登ってきた真谷を見下ろす。

源頭部で憩う。

藪漕ぎナシで登山道に出た。記念撮影して下山。

あとは帰るだけ…と思っていたが、ノーマークだった下山が核心だった…。ドロドロ藪藪で疲れ果てたが、充実の一日だった。

総評

とにかく爽快!最初から最後まで中弛みナシ!文句の付けどころもナシ!全沢ヤ行くべし!!

おすすめ度:

コースタイム

駐車スペース6:35-登山道13:20-駐車スペース16:20

装備

ラバーソール靴、30mロープ、ハーケン、カム

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