一癖ある滝が続くマイナー沢。
中川川 手沢左俣 遡行記録
2026/04/11 日帰り 晴れ
メンバー:KC、他2名
グレード:中級
日本に帰国してから一発目の沢登り。クズミンとハタダ氏を丹沢に召喚して遊ぶ。最高気温27℃の高温の中、完全に行く沢をミスった感があるが、西丹沢の中でも一際マイナーでなんか楽しそうな手沢に行ってみる。

今回は冬に受けたICL検診の関係で電車で東京方面に来ている。そのため、ハタダ氏に最寄りでピックしてもらい遅めの出発。
西丹沢VCは満車なので、かなり手前の駐車場に停めて出発。上裸ベストでちょうどイイくらい暑い。

しばらくは堰堤越えと平凡な渓相。

僅かなナメでも丹沢だったら楽しめる。

最初の滝は右から登るが、脆くて緊張。

堰堤状の滝は左から。

ナメ滝で休憩。それにしても暑すぎる。これは普通に泳げるレベル。

分かりにくい左俣出合。

奥に大滝30m。左岸から巻く。

次は8m。各自適当に取り付くも抜け口がバランシーでロープ出した。

最後のCS滝も抜けが怪しくてロープ。一癖あって意外と悪い。

小さなナメ滝。

4m滝で滝終了。思ったよりも短すぎる!!あとは適当に尾根に乗って下山した。
総評
滝の数は少ないが、出てくる滝が一癖あって面白い。かなり短い沢なので、他の沢と組み合わせると良いかも。
おすすめ度:
コースタイム
駐車場10:40-手沢出合11:30-二俣12:40-右岸尾根14:10-手沢出合15:00-駐車場15:50
装備
ラバーソール靴、30mロープ、ハーケン、カム

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