妙義の沢入門。晩秋の沢登り。
入山川 裏谷急沢 遡行記録
2026/11/01 日帰り 曇り
メンバー:KC、他1名
グレード:初級
久しぶりのH山(兄)と沢登り。今回はSAWAGURUI講習の下見も兼ねて訪問。

入渓。普通に涸れ沢。

フリクションは良いが、落ち葉が堆積していて、かなりスリッピー。

何とも虚しい渓相が続く。

これは右から登ったかな?

涸れ棚の連瀑。

岩は脆い箇所もあり、注意が必要。

練習でロープ出して登ってもらう。

水が流れていれば、イイ感じなのに…。

ボコボコした沢床を進む。

どれも快適に越えていける。

柱状節理の連瀑。

その上はナメ未満の渓相。

落ち葉でかなり滑る。

ハイライトが見えてきた。

柱状節理の大滝!左から小さく巻いて処理。

最後の鱗状ナメを歩く。

詰め。

登山道に抜けた。

遡行中に上空をずっと旋回していたヘリ。谷急山のピークから要救助者をピックアップしていた。何があったのだろう。

初の谷急山。ここから谷急沢下降の予定だったが、面倒になって普通に登山道で降りた。講習で使う登山道など、色々下見出来て良かった。
総評
妙義の沢特有の荒廃した渓相と岩の脆さで沢登り的魅力は少ない。晩秋におすすめ。
おすすめ度:
コースタイム
駐車スペース8:00-谷急山10:45-国民宿舎裏妙義12:30
装備
ラバーソール靴、30mロープ、ハーケン、カム
